
三田 俊次郎 先生 |
本校は、創立者である三田俊次郎先生が岩手県の医療の貧困を憂い、医師養成、看護婦養成の必要性を感じ、これに情熱をそそぎ、明治30年4月に岩手医科大学附属病院の前身である岩手病院を創設し、それに併設して東北地方では最初の看護婦養成所として設立しました。
本校は、創立者三田俊次郎先生の『誠の人』の育成の建学の精神が歴代校長によって継承され、愛と奉仕の精神をもって、誠意を尽くして病める人々のために看護の提供ができる人材の育成につとめています。
明治30年に創立以来110有余年の長い歴史と伝統を有し、7,500余名の卒業生を世に送り出し、これらの卒業生は県内はもとより全国各地で素晴らしい活躍をしています。
学校概要
■年譜/